塗り替えのサイン

tips01

塗料メーカーが推奨している塗り替えの周期は8~12年ごとです。

お客様に伺ってみたところ、最も多いのは10年~12年、最長で15年という結果に。

以下の症状が出ていたら、ぜひ一度ご相談ください。

色あせ

南面と西面は直射日光や紫外線を強く受ける為、特に退色あせが起こりやすいです。

チョーキング

チョーキングは外壁の表面を手でこすると白い粉が付く状態のことです。表面のツヤがなくなり塗料の持つ撥水効果が薄れていきます。

カビ・藻

湿気・結露が多い北面の外壁に発生しやすく、壁の劣化を早める原因の一つです。幹線道路そばのお家の場合、特に車の振動によりヒビ割れが発生することがあります。

ヒビ割れ

地震による基礎のゆるみが原因でヒビ割れが起こります。ヒビ割れから水が入り雨漏りが発生する事もあります。

屋根の色あせ

風雨をまともに受け紫外線も直に受ける為、屋根は外壁よりも劣化が激しい箇所と言えます。

屋根のカビ・藻

カラーベスト(コロニアル)屋根の場合、藻やカビが発生すると塗膜を痛めます。塗膜が痛むと撥水効果が薄れていきます。

鉄部・木部のペンキめくれ

屋根棟のトタン・水切りトタンのサビを放っておくと、鉄そのものがサビきってしまい強度が失われます。思わぬ事故につながる可能性があり大変危険です。

雨戸・樋のめくれ

特に南側の雨戸で劣化が目立ちます。

軒天のカビ・めくれ

化粧板の場合、雨のシミなどで劣化しやすく弱い部分といえます。

シーリングの切れ・割れ

サイディング壁の場合、継なぎ目部分が割れたり切れたりするため定期的に詰め替えが必要になります。放置すると雨漏りの原因になります。